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利用者の声
「任せていればよい」という存在です。
Bさん/50代/ALS/川崎市/ご本人
私は2013年にALSを発症しました。その後、四肢麻痺となり気管切開を行い、現在は寝たきりの状態で、視線入力によるPC操作や口文字などで意思を伝えコミュニケーションをとっています。
ライフコンシェルジュさんは私のような重度障害者の介護経験が あり、「本人や家族の意思を尊重」「介助の再現性」といった基本的なところを重視しているように感じられ、「任せていればよい」という存在です。
当たり前のことじゃないか、と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。療養生活が長い方はご存じかと思いますが、介助者が自身の知識や経験を押し付けることは珍しくないことです。
ライフコンシェルジュさんは利用者の願いを傾聴し、その人の生活を支えるということを実践しようと日々考えているんじゃないかな。ヘルパーを見ていてそんなことを感じますね。
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