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支援事例

波があるままで、生活が続けられる状態をつくる

事例04/精神障害/40代/横浜市

ご本人・ご家族の同意を得たうえで、個人が特定されない範囲で内容を編集しています。

統合失調症により、日中の活動量や生活リズムに波がある方です。訪問時にまず確認するのは、その日をどう過ごしたいかというご本人の意向で、決まった支援メニューを先に用意することはしていません。

調子には波があります。前回できたことが今日はできないという場面も当然ありますが、そこで「前はできたのに」という言い方をしないことを、チームのルールとして共有しています。できなかった日の記録も、評価ではなく事実として残します。

具体的には、服薬の見守り、買い物や調理などの家事支援、通院同行を担当しています。金銭管理については、ご本人が判断する部分と支援者が確認する部分の線引きを、ご本人と相談したうえで文書化しています。

支援の目標は、症状をなくすことではなく、波があるままで生活が続けられる状態をつくることに置いています。

受け入れのご相談

迷われたら、まずご相談ください。

お電話:平日 9:00–18:00 / 相談員専用フォーム:24時間受付・翌営業日までに折り返し

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