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ABOUT

わたしたちについて

街を歩く��人々

家で生きる人が、当たり前に街にいる社会。

MISSION

在宅で、利用者が選ぶ幸福な選択をサポートし、その選択をする社会をつくる。

満足ではなく、幸福。満足は他者から与えられるものであり、そこには際限がありません。幸福は、自分で選んで動く人にだけ訪れるものです。わたしたちは、施設ではなく「家で生きる」という主体的な選択を現場から支え、社会の前提そのものを変えていきます。

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施設前提の社会を変える

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家で生きる選択肢をつくる

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幸福を自分で選べる環境をつくる

VISION

家で生きる人が、当たり前に街にいる社会。

自分で選び続けられること。選ぶことに、一切の障壁や躊躇を感じないこと。在宅において自ら掴み取れる選択肢を、わたしたちは増やし続けます。

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重度障害者が街に出る

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高齢者が家で生き続ける

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支援が見えない社会(福祉が真の社会インフラになる)

代表メッセージ

すべてが揃っていて、何も選べない。

わたしの祖母は、有料老人ホームで暮らしていました。食事も入浴も、季節の行事も、すべて用意されていました。不自由はないはずでした。それなのに祖母は、日に日に何も言わなくなっていきました。

何が足りなかったのか、しばらく分かりませんでした。物も人も、揃っていたからです。足りなかったのは「自分で決める」ことでした。何時に起きるか、何を食べるか、今日どこへ行くか。祖母はどれも決めていませんでした。決めなくても困らないように、すべてが整えられていたからです。

満足は、他人から与えられるものです。与えれば与えるほど、際限なく求められ、それでも幸福には届きません。幸福は、自分で選んだ人にだけ訪れます。選ぶという行為そのものが、その人の人生を、その人のものにします。

ライフコンシェルジュは、この一点から始まっています。わたしたちが支援で見ているのは「困っていないか」ではなく「本人が選べたか」です。時間がかかっても本人が終えるまで待つ。決められないときは、決めずに待つ。何度も事業所が替わってきた方ほど、まず話を聞くところから始める。すべては、選ぶ側に本人を戻すためです。

だからわたしたちは、介護の現場を知らない人を採用してきました。事務、デザイナー、俳優。人の暮らしを見て、聞いて、形にしてきた人たちです。施設の「正解」を持ち込まず、その方の暮らし方に合わせて組み立て直せるからです。

経験を問わないのは、入口の話です。支援の組み立ては社員または管理職が担い、医療的ケアは研修修了者が行い、利用者ごとに手順書をつくって2名で入ります。人ではなく体制で、質を担保しています。

家で生きる人が、当たり前に街にいる社会を、横浜からつくります。受けられるかどうか分からない段階でも、話を聞きに伺います。

代表取締役 立道 龍

行動指針

訪問先では、スタッフ一人ひとりが唯一の判断者であり、会社の代表です。だからこそ全員が、この研ぎ澄まされた5つの価値基準に従って考え、行動します。

01

幸福へのこだわり

わたしたちは利用者を起点に考え、行動します。追いかけるのは、与えられれば際限がなくなる「満足」ではなく、人生最適を見据えた本質的な「幸福」です。要求にただ応じる(迎合する)のではなく、本人が「自分で選べたか」から逆算して動きます。訪問先で迷ったときは、常に「自分が代表ならどうするか」この基準に立ち返ります。

02

学び、好奇心を持ち続ける

わたしたちは未経験から始まる会社だからこそ、学びに終わりはありません。既存の枠組みや介護制度の限界を言い訳にせず、制度外の領域にも「道なき道を進む」覚悟で挑み、新しい可能性のために探求し続けます。また、「それは自分の担当ではない」という妥協を捨て、悪い報告や失敗ほど秒速で共有することが、次なる学びへの第一歩であると知っています。

03

深く考え、構造で個別最適を追求する

わたしたちは感覚や思い込みで判断しません。100人いれば100通りの人生があり、答えがあります。部分ではなくその人の人生全体をピラミッドストラクチャーで深く考え、結論から先に、根拠は漏れなくダブりなく(MECE)思考を組み立てます。データや数字と、現場の実感が食い違うときは、必ず自ら現場に潜って一次情報を確かめます。

04

異議を唱え、決定には全面的にコミットする

わたしたちは、たとえ気まずい状況であっても、同意できない決定や現場の違和感には敬意を持って異議を唱える義務があります。安易な妥協はしません。しかし、議論を尽くしてひとたび決定が下されたなら、自らの意見や前例と異なっていても、組織と利用者の成功のために私情を捨てて全面的にコミットします。

05

常に高い水準を求め、自らの人生も選ぶ

わたしたちは妥協のない水準を追求します。人の生活の深部に入る仕事だからこそ、安心・安全・清潔という土台の品質は、あたりまえに満たしたうえでその先を目指します。そして、この高い水準を追求するわたしたち自身も、与えられた働き方に盲従せず、自分が幸福だと思える働き方を自ら選択し、つくっていきます。

受け入れのご相談

ご利用の可否や支援の進め方は、まず話を伺うところから始めます。受けられるか分からない段階でも、お気軽にご相談ください。

お電話:平日 9:00–18:00 / 相談員専用フォーム:24時間受付・翌営業日までに折り返し

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